2017年9月17日 (日)

【台風接近に伴う重要なお知らせ】

 ヤマハミュージック 倉敷店は

本日、台風の接近に伴い営業時間を変更いたします。

通常18:30まで営業の所、16:00閉店とさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたします。

尚、明日18日(月・祝)は通常通り営業しております。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

2017年8月31日 (木)

ピアノフェア開催

 みなさんこんにちは。ヤマハミュージックリテイリング倉敷店です。

9/1より全国一斉のピアノフェアを開催いたします。

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◆フェア期間:2017年9月1日(金)~9月24日(日)

フェア期間中ご成約いただくと、店舗で使えるポイントを通常ピアノは対象外ですが2倍でプレゼントいたします!

またピアノご検討中の方にご来店、ご試弾いただいき、アンケートへご協力いただくと

【QUOカード 500円分】もれなくプレゼントいたします。

ピアノをご検討中の方、これからご検討の方も是非この機会にヤマハミュージック倉敷店にご来店ください。

2017年8月21日 (月)

ピアノミステリーツアー参加募集中!

 みなさんこんにちは。ヤマハミュージック倉敷店です。

今日はみなさんにとっておきのイベントをご案内いたします。

その名も・・・『ピアノミステリーツアー』

日時:9/17(日)

①11:00~ ②13:00~

各ツアー5組

Photo ピアノミステリーツアーとは、電子ピアノからアコースティックピアノまで

最新ピアノの秘密や機能を見て聞いて感じていただける体験型イベントです。

お店でよくある質問で

『電子ピアノとアコースティックピアノの違いは何?』『ピアノの価格で何が違うの?』『そもそもピアノはどれも一緒じゃない?』

という声をよくいただきます。こういった疑問に楽しくお答えしていく他、

最新の技術を盛り込んだ最先端のピアノに触れていただける企画です。

小さなお子さまから、保護者の方まで楽しんでいただける体験型イベントですので、

是非、ご家族でのご参加お待ちしております。

ピアノハンター(デモンストレーター)と一緒に、ピアノの謎を解き明かしましょう♪

2017年8月 7日 (月)

SUMMER フェア開催中

 みなさんこんにちは。ヤマハミュージック 倉敷店です。

ただいま倉敷店では真夏の【SUMMERフェア】を開催中です!

フェア期間:2017年8月5日(土)~8月27日(日)

期間中、電子ピアノをご成約いただいた方に、

1.基本納入設置量サービス(※1階及びエレベーター付マンション)

2.お手入れセットプレゼント

を実施しております!

夏の暑さもこれから強まりそうですが、夏の暑さに負けずお客様のご来店をお待ちしております。

~夏季休業のお知らせ~

8/14(月)~8/16(水)は夏季休業の為、お休みさせていただきます。

※倉敷店の定休日は毎週火曜(祝日は除く)です。

2017年7月15日 (土)

ハイブリッド ピアノ

 みなさんこんにちは。ヤマハミュージック 倉敷店です。

ハイブリッドで思い当たる事と言えば…車ですよね♪

ハイブリッドカーは【2つの動力で走る車】で、多いのはガソリンと電気を使用した車が多いですよね?

実は、ピアノの世界にもハイブリッドがあるんです…

その名も【ハイブリッド ピアノ】!!

そのままですね!(笑)

では、ハイブリッドピアノってどこがハイブリッドなのでしょうか?

ヤマハのハイブリッドピアノは【アコースティックピアノ】と【電子ピアノ】を融合したピアノを【ハイブリッドピアノ】と呼んでいます。

今日、ご紹介するハイブリッドピアノはその中でも、ご家庭でもオススメしたい【NU1】です。

NU1は、電子ピアノの鍵盤ユニットにアップライトピアノと同じ構造の鍵盤ユニットを取付た電子ピアノです。

電子ピアノの良さと言えば、【音量調節ができる】【軽い】【アコースティックピアノに比べて価格が抑えられる】という点がありますが、一方デメリットで、【アコースティックピアノと演奏性、表現力がまるで違う】という部分です。

この【演奏性】の部分ですが、電子ピアノとアコースティックピアノは元々の鍵盤構造、アクションが全く異なる訳です。

電子ピアノにとって演奏性がアコースティックピアノと同等になる事が、長年のテーマであり、ピアニストから求めれられてきました。

従来の電子ピアノに使用されている鍵盤ユニットでは、どうしてもあのアコースティックピアノの様な演奏感が生まれない…それなら【アップライトピアノと同じ鍵盤アクションを電子ピアノの中に入れてしまおう!】とコロンブスのたまご的な発想で生まれたのがハイブリッドピアノの【NU1】です。

Nu1_a_0003_f NU1 オープンプライス 店頭販売価格 430,000円(税抜)

それではハイブリッドピアノの鍵盤がどの様になっているかご覧ください。

従来の電子ピアノ

Digital_piano_p_0026_f この様にBOXタイプの鍵盤ユニットですが…

NU1の鍵盤は

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ご覧ください。このアップライトピアノと同じアクションをする鍵盤を…!

実はアコースティックピアノの鍵盤アクションを電子ピアノで再現したハイブリッドピアノは【ヤマハ】だけなんです!

※他社のハイブリッドピアノは形がグランドピアノっぽいとか、一部木製パーツを使って、ハイブリッドと呼んでいるものもございますので、ご注意ください…

弾き心地が素晴らしいのはもとより、響く音色もとても解像度が高く電子ピアノを弾いている事を忘れるリアルさを秘めています。

 このハイブリッドピアノは、アコースティックピアノは欲しいけど、音の問題(マンション、アパートなど)がある方や、

アコースティックピアノをもっているけど、夜間の練習に使いたい…と思っている方にオススメです。

NU1は店頭に展示ございます。ご希望の方は是非、店頭へご来店ください♪

2017年7月14日 (金)

ピアノ解体ショーのご案内

 みなさんこんにちは。ヤマハミュージック倉敷店です。

7月30日(日) 11:00~12:00より倉敷店にてピアノ解体ショーを実施します。

前回の解体ショーの様子はこちら↓

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ピアノ解体ショーは【ピアノの構造や歴史など、クイズ形式で楽しく学べる】参加型イベントです。

ラストはピアノ調律も体験していただけます♪

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お子さまの夏休みの自由研究のテーマにオススメです。

また、ピアノの演奏経験のない保護者の方が、現在レッスンを習われているお子さまと、楽器を通じてより理解を深める事にもつながります。

参加費は無料です。※要予約

ご予約はお電話、またはFAXにて承ります。

是非、みなさまのご来店お待ちしております。

【ピアノ解体ショー】申込書のダウンロードはこちら

続きを読む »

2017年6月29日 (木)

ヤマハ サンクスサマーフェア開催中

 6/24(土)~7/2(日)まで【ヤマハ サンクスサマーフェア】を開催中!

期間中はご来場記念品として【ヤマハオリジナル ロゴ入り 折りたたみトートバッグ】をプレゼントいたします。(全5色)

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またピアノ・エレクトーン・クラビノーバ・アビテックスをご成約いただいた方に

【大抽選会】を実施しています。  

外れクジ無しの福引で景品は・・・

1等・・・VJAギフトカード 5,000円分

2等・・・VJAギフトカード 3,000円分

3等・・・ハーゲンダッツ ギフト券

是非、この機会にご来場ください。

先日のCLP675のブログより、『よくカタログ等に使われている【ダイナミックレンジ】が広いとはどういう意味でしょうか?』とのお問い合わせをいただきました。

この【ダイナミックレンジ】についてはより良い楽器を紹介するキーワードとして使われています。

よく『この楽器はダイナミックレンジが他の楽器に比べて広いんですよ~』と、楽器屋さんの接客でも良く耳にします。

それこそ、ギター、サックス、ドラムなど様々な楽器の良さを表現する時に使われているんですね。

さて、その【ダイナミックレンジ】ですが、何となく雰囲気では伝わるのですが実際にどの様な意味で使用されているかをご紹介したいと思います。

ダイナミックレンジ=識別可能な信号の最小値と最大値の比率をいう。(wikipwdiaより)

なるほど…最小値と最大値の比率をダイナミックレンジというのですね。

とするとこの差が大きければ大きいほど広いという事ですね。

それでは【ダイナミックレンジの広い鍵盤】ってどういう事なのでしょうか…?

これは【とても弱いタッチからとても強いタッチまで自在にコントロールできる鍵盤】という事ですね。

例えば、従来の鍵盤が20~80の間でしかコントロールできなかったのが

0~100までコントロールできるようになったそんなイメージですね。

ダイナミックレンジが広い=表現力の幅が広がると思っていただければ良いかと思います。

それでは【ヤマハ サンクスフェア】のご来場お待ちしております♪

2017年6月18日 (日)

CLP-675入荷

みなさんこんにちは。ヤマハミュージック 倉敷店です。

新商品のCLP-675が入荷してまいりました。

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この春に生まれ変わったクラビノーバの新シリーズ。

この675からは新設計の鍵盤【GRANDTOUCH】(グランドタッチ鍵盤)が搭載されています。

このグランドタッチ鍵盤はヤマハの電子ピアノ鍵盤【グレードハンマー】に次ぐ次世代鍵盤で、

アコースティックピアノも製造しているヤマハだからこそ再現できたグランドピアノの弾き応えを追及したNew鍵盤です。

グランドピアノの鍵盤タッチは【広いダイナミックレンジ】と【多彩な音色変化】を【思いのままに奏でられる】のが魅力です。

鍵盤のタッチと言えば、良く店頭で皆様に『鍵盤は重いほうが良いですか?』と質問を受けます。

この答えは『半分Yesで半分No』です。

アコースティックピアノはキーボード鍵盤に比べて重たさがあります。

キーボードの様な軽い鍵盤では、ピアノの練習をするには難しいですよね?

ですので、キーボード鍵盤と差別化する為に、わかりやすく【重い鍵盤】と一般的に呼ばれています。

では【ピアノ鍵盤は重たい方が良いのか?】という事ですが、答えはNoです。

実際にヤマハのグランドピアノ【CX】シリーズを弾いていただくと感じていただけると思いますが、実際のグランドピアノの鍵盤は【弾き応え】はあっても【重い】鍵盤ではないのです。

つまり【グランドピアノの様な鍵盤=重い】ではないので、重いからと言って優秀な電子ピアノでは無いので選ぶ時は注意が必要です。

 また鍵盤のアクション同様に、【こう弾いたら、こう鳴る】という音色の変化にも、【アコースティックピアノを作っているヤマハ】ならではの、バランスの良さも味わっていただけると思います。

 絶賛オススメ中のグランドタッチ鍵盤を是非、店頭でお試しください♪

  

2017年5月20日 (土)

電子ピアノ新商品登場

 こんにちは。ヤマハミュージック 倉敷店です。

3年ぶりにモデル変更になりましたヤマハを代表する電子ピアノ【CLP】シリーズが登場しました。

今日は、リニューアルされたクラビノーバを記念して電子ピアノにまつわるお話をさせていただきたいと思います。

電子ピアノが新しくなるとお店で【音が良くなりましたよ】【タッチが良くなりましたよ】と聞く事が多いと思います。

ただ良くなったのがどれほど良くなったのか…言葉だけでは伝わりませんよね?

今日はどれぐらい良くなったのかを、よりわかりやすい視点で感じていただければと思います。

 まずクラビノーバを語る上で【電子ピアノ】がどれほど進化しているか…

そこをまずお伝えしたいと思います。

電子ピアノの音の部分(=音源)は、デジタル技術で作られています。

デジタル技術はこの十数年で凄まじい進化をとげている事はみなさまご存じだと思います。

たとえば

・PCで使われるハードディスクドライブは1GB~2GBから1TB(1,000倍)。

・デジタルカメラは57万画素から2,010万画素へ(35倍)

と、デジタルの世界は大きく進化している事がわかります。

今の電子ピアノの音は、サンプリング技術を使用しており、アコースティックピアノの音を録音して再生しています。

その為、基本的にはデータ容量が増えれば増えるほど良い音で取り込んだ音が流れる仕組みになっています。

昔の電子ピアノと今の電子ピアノのどこが違うのかをわかりやすく感じていただきたいので画像を用意しました。

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Photo_15 2枚の画像ですがそれぞれ元は同じ画像ですがデータのサイズを変えています。

上の画像が若干ボケてはいるものの、どちらもこのサイズだとグランドピアノだとわかりますね?

さらに大きくしてみると…

Photo_16

 

C3x_a_0001_f_4 いかがでしょうか?上の画像だとかなり粗いですよね?

電子ピアノの音色もこれぐらい今と昔では音の再現度が違っています。

ピアノの音はここからさらに、鍵盤を弾く強弱による音の変化、伸ばした時の音の変化、鍵盤から指を離した時の音の変化など、無数に近いバリエーションを備えています。新しいクラビノーバの美しい音は、急激に成長したデジタル技術の恩恵から来ていますね。

 さらにCLP-675、685ではヤマハの本領である【アコースティックピアノ】の技術から生まれた【New鍵盤】を搭載しています。

 次回はこの鍵盤についてお話したいと思います。

2017年5月 3日 (水)

オリジナルアイテム『OTO FILE』入荷

 こんにちは、ヤマハミュージック 倉敷店です。

今日はヤマハミュージックリテイリングのオリジナル商品が入荷いたしました!

その名も『OTO FILE』(オトファイル)!

Img_0364 販売価格 1,680円(税抜)

どことなくオシャレでインパクトのある名前の【OTOファイル】ですが、

なんと『楽譜を入れたまま書き込む事ができる!』ファイルなのです。

楽譜をまとめるのにファイルを使用されると思いますが、

一々書き込む際の出し入れが面倒だと感じた事はありませんか?

そんな悩みをスマートに解決してくれるファイルがこちらです。

Img_0365 ↑入れたまま書き込めるリフィルデザイン

『楽譜の出し入れが簡単』で『書き込めるスペースが広く』て楽譜が落ちにくい『安心のホールド感』があって、『譜めくりしやすく』『頑丈なリフィル』を採用し、安心の『日本製』なのがOTOファイルの魅力です。

ヤマハミュージックリテイリングでしか手に入らないオリジナルグッズです。

岡山県では倉敷店と岡山店で販売中です。